手書き書道はんこへの想い

オスカーは1978年に街の小さな印刷屋・印鑑屋として夫婦で「コピントショップオスカー」として開業しました。仕事として印鑑を作り続ける一方で、趣味である書道を行っているときに「大人は落款(らっかん)を作品に押すのに、子供の作品展では落款を押していない」ことに疑問を持ちました。

落款とは、作品の仕上げとして完成の印や作者性を持たせるためのもので、書道作品としての完成度を上げることができます。

書道教室に通う子どもや、高校生・大学生などの書道展に飾られている作品には、落款が押されていません。大学の書道部や趣味で書道を続けている人に話を聞くと「大人の作品と同じように赤いはんこを押したい」という話を耳にしました。そこで、もっと子どもたちやより多くの人が今よりさらに書道を楽しむために、印鑑屋として何かできないかと考え、「手書き書道はんこ」にたどり着きました。

大切にしていること

1
お客様に寄り添った商品を届ける

オスカーは1978年に名古屋市天白区に町の小さな印刷屋として開業しました。現在は名古屋市中区に移転しましたが、開業して以来40年以上、学校や幼稚園、個人のお客様に対してパンフレットやチラシなどの印刷物や、印鑑・シャチハタ・ゴム印などを提供してきました。長く仕事を続ける中でオスカーが大切にしているのは、「お客様に寄り添った商品の提供」です。小さな印刷屋だからこそ、細やかな要望にも対応し、お客様に喜んでもらえる商品づくりを行ってきました。

2
デジタルの良さ、手書きの良さの
両方を大切にする

印刷物を作成しているため、パソコンを使用したデジタル作業も多くこなしていますが、一方で賞状や招待状・挨拶状などの仕事を依頼され、手書きで制作する時もあります。デジタルには手間を省けるという利点があり、手書きには手書きでしか出せない味があります。どちらにもそれぞれの良さがあり、その両方を大切にしながら取り入れたり使い分けたりしていきたいと思っています。

3
日本文化として
書道の素晴らしさを広めたい

仕事柄、賞状や挨拶状などを依頼されるため、仕事に役立てようと書道を習い始め、長年続けてきました。その中で、書道の素晴らしさを実感し、日本の文化である書道を守りたいという想いを強くしてきました。「書道を今習っている子どもたちを応援したい」「日本の文化を大切にしたい」「何か自分にできないか?」を考えた結果、「手書き書道はんこ」で落款印を作ることで書道を楽しむきっかけにならないか、と思い立ちました。

オスカーについて

田中 千寿子

1953年生まれ。書道歴35年以上

書道

文部科学省後援 毛筆書写検定試験
指導者証 最高位一級合格

己書

文部科学省後援 硬筆書写検定試験
指導者証 最高位一級合格

絵手紙

硬筆書写検定試験の準一級の時に、成績優秀者として、文部科学大臣から表彰を受けました。

支払い方法

  • American Express
  • Apple Pay
  • Google Pay
  • JCB
  • Mastercard
  • Shop Pay
  • Visa
手書き書道はんこ

書道、己書、絵手紙などの作品を飾る印を、自分の手書きの文字から作ります。

¥3,060〜

ご利用の流れ

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オスカーについて

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